Skype(スカイプ)攻略法&導入

アメリカの本社とのやりとりに、Skype(スカイプ)を使う事情が出来たので利用し始めたのですが、まとまってSkype(スカイプ)の情報を発信しているサイトが当時なかったので、ここにまとめました。
初期から注目していたので、Skype(スカイプ)の本社からも連絡を頂き、日本支社の代表の方とも話をしております。下記バナーから公式ページにも飛んでおります。皆様のお役に立てれば幸いです。
Skype(スカイプ)ファンの皆様に愛されるサイトを目指したいと思ってます。Skype(スカイプ)に関する情報等も提供して頂ければ幸いです。拝

▼Skype(スカイプ)の公式ページのサービスの説明

Skype(スカイプ)って何?

スカイプ(Skype)とは?

■スカイプ(Skype)とは? 〜世界中どこへでも無料コール〜

Skype とは、世界中どこへでも無料コールが、今すぐお楽しみいただける、操作が簡単な無料のソフトウェアです。 ルクセンブルグにあるスカイプ・テクノロジーズという小さな会社が開発したIP電話のソフトです。 今,世界中の通信事業者から注目される存在になっているIP電話です。
高い通話料金にうんざりしている方に、ぜひお勧めのソフトウェアIP電話です!
ルータやファイアーウォールの設定がしてある環境でも特別な設定が不要。
ファイアウォールやルータのコンフィギュレーションが一切必要なく、すぐにお使いいただける手軽さが、Skype の優れた利点です!
P2Pという技術を使用しています。他のボイスチャットソフトが使用できないようなネットワークでも使用できる事が多いです。ファイアーウォールの設定がしてある会社のパソコンからでも、世界中と通話することができます。

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Skypeの機能について

Skypeの機能

インストールする前に、Skypeの機能と必要システムについて確認しておこう。Skypeの機能をまとめると次のようになる。

■機能■
音声通話・・・ネットワーク内のほかのSkypeユーザーと音声で通話する

音声会議・・・多点(最大5ユーザー)を同時接続して音声会議を行う

Skype Out・・・Skypeから通常の公衆回線電話を呼び出して会話する(有料サービス)

Skype In・・・公衆電話回線からSkypeユーザーを呼び出して会話する(有料サービス。ただし現状では、日本国内の電話番号には対応していない*1)

チャット・・・文字によるチャット(インスタント・メッセージング)。最大48ユーザーまでが同時会話可能

ファイルの送信・・・ローカルに保存されたファイルを通信相手に送信できる。Windows←→Linuxなど、異なるプラットフォーム間でのファイル交換も可能

在籍確認・・・ほかのSkypeユーザーの在籍状況(オンライン/オフライン/退席中、など)を確認できる

※Skypeの機能追加
*1:2005年6月6日、VoIPサービスを提供するフュージョン・コミュニケーションズが、050番号IP電話への着信をSkypeで受けられるサービスをSkype社と共同開発すると発表した(この件に関するニュース・リリース)。

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Skype(スカイプ)のメリットとは?

■Skype(スカイプ)のメリットとは?

1.導入が簡単
 貴方のパソコンがシステム要件だけ満たしていれば、容易に導入できる。
 インストールも簡単。
 現時点で対応しているOSは、
 WindowsのSkype
 Mac OS XのSkype
 LinuxのSkype
 Pocket PCのSkype

 それぞれのOSのシステム要件については、各自でご確認して下さい。

2.コストが殆ど掛らない
 Skype(スカイプ)は、コストがほとんど必要ないという金銭面における簡便さもある。 必要なものといえばヘッドホンマイクくらいのものだが、 音声通話が不要だというのであればこれも必要ない。

誤解されることが多いのだが PC-to-PC の通話であれば Skype(スカイプ)は無料だ。日中だろうが夜間だろうが 何時間会話していても無料。別途サービス料金が必要なのは「一般電話」と通話するときである。→skypeout

当然、国際電話も全くの無料なので、何時間長話しても、コストは掛らない。

3.音質がよい
 Skype(スカイプ)が今までのインターネット電話と大きく違う点のひとつが、この音質の良さである。携帯電話よりもずっと音質は高いし、回線や使用環境によっては、一般電話よりもずっと良い音質での音声通話が可能である。

4.5人までの電話会議が可能
 さらに、Skype(スカイプ)の音声通話は5人まで同時参加が可能で、いわゆる 「電話会議(ボイスカンファレンス)」も行えるが PC-to-PC ならこれも無料だ。

 今までも多人数参加の電話会議はできないこともなかったが、そのためには電話会社に 高い料金を支払う必要があり「試しに導入してみよう」という試験運用も気軽には行えなかった。 しかし、繰り返しになるが Skype(スカイプ)は無料である。試しに導入してみて 効果的ではないと思ったらやめればいい。費用はほとんどかからない。

5.48人までのチャット会議が可能
 Skype(スカイプ)では多人数同時参加の文字によるメッセージのやり取り、チャット会議もできる。 参加人数は最大で48人だから、1部署であれば全員が参加できるだろう。 ログも保存することができるので、誰が何を発言したかということもしっかりと記録される。 会議の内容はログを見ればわかるので、新人が議事録を取ることに追われて発言できない といった事態も防げる。

6.セキュリティも高い
 通信上のセキュリティも考慮されている。 Skype(スカイプ)では通信内容は AES によって暗号化される。 このため、途中経路で盗聴されても内容を解読される危険性は低いと考えられる。 少なくとも、E-mail で業務連絡やパスワードを送りつけたり、 周りに人がいるにもかかわらず電話でパスワードを読み上げるよりも安全だろう。

7.相手の状態に合わせた対応が可能
 Skype(スカイプ)は相手のオンライン状態を確認することができる。また、表示名も変更することができる。これらから相手の状態を確認して 離籍中や会議中のときは簡単な「内容を確認しましたら折り返し連絡をください」 と一言添えてIMやメールを送っておくといった対応もできるだろう。 緊急のときは、大至急連絡を取りたい旨をを窓口に伝えて取り次いでもらうこともできる。 出張中となっていたときは携帯電話に繋げばいいとわかる。 相手の状態に合わせた適切な選択が行えるのだ。

8.IMと音声通話との組み合わせでのコミュニケーションが可能
 また、IMと音声通話を合わせて迅速かつ正確な連絡ができることも魅力だ。 人間の記憶はいい加減なものだし、それゆえに間違いや錯覚を起こしてしまう。 電話ではその頻度が高くなる。特殊記号や聞き分けにくいアルファベット ( % とか ~(チルダ), D と T など)が入った URL や E-mail アドレスを音声のみでやりとりするのは骨が折れる作業だ。 掛け手受け手、双方にとって面倒な作業だろう。 このようなものは文字で伝えたほうが双方にとって遥かに楽だし、何より正確だ。
 発注や障害報告などでも後述のような書式のIMを送り、 それとともに音声通信で相手に一言確認を入れる。 相手にはすでにメモ(送られてきたIM)があるのでそれを元に正確で迅速な処理ができる。 手続きが迅速に行われれば、当然人員や物資は すばやく発注側に届くわけで双方にとって大きなメリットだ。
つまり、電話は相手にすぐに繋がる(かもしれない)が聞き間違えがあるかもしれない。 メールは正確だがいつ確認してもらえるかわからないというデメリットがある。 Skype の IM と音声通信を併用することで双方のデメリットを解消し 両方のメリットを享受できることになるのだ。

以上が、いろんな人たちの声を集めた、スカイプのメリットであると考えられる。

当然、スカイプ自体がまだ歴史が浅いので、問題(デメリット)もまだまだある。ただ、それ以上のメリットを生かした形での利用方法を我々が選択して使っていけば、かなりの利用価値があるのは間違いない。


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